入居後4年間の売電収入を公開!

お金

こんにちは、Keolaです。

入居後4年が経ちました。しばらくブログをお休みしていましたが、ぼちぼち再開しようかと思っています。

今回のテーマは太陽光発電についてです。我が家の太陽光パネルは今も元気に働いてくれています。

太陽光パネルの設置には賛否両論あり、設置すべきかどうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

毎月の売電収入はどのくらいなのか、設置費用の回収はできるのか、など色々と情報がネット上でたくさんあると思います。

一つの情報として、我が家の入居後4年間の売電収益の実態をお伝えしたいと思います。

4年間の通算収支

結論から先にお伝えしますと、4年間(2022年3月~2026年3月)の通算収支は+18万円でした。

正直もっとプラスになるかなと思っていました・・・我が家はさらぽかを通年通して稼働させています。それでもプラスになったので良しとします。

各年の収益グラフ

各年の収益を見てみると冬時期は売電よりも使用料のほうが上回ってしまいます。

関東在住のため雪はほぼ降らないです。

降雪エリアだとこれが顕著になり、正直使用料のほうが収益よりも多くなってしまうのではないかと感じました。

結論。太陽光パネルは設置すべき?

設置費に約200万はかかっていますので、10年間で設置費用を回収するのは無理そうです。

メリットとしては10年間は電気代がタダになることと、10年後以降も大きな故障なくメンテナンス費用がかからなければ、電気代を抑えることができることでしょうか。

投資としてお金儲けをしようという考えがあるのであれば絶対に設置しないほうがいいです。

ただし、別の記事でも書きましたが、私は投資目的で設置したわけではなく、屋根材として太陽光パネルを選んだため、多少プラスになっているくらいであれば大満足です。

「太陽光パネルの下は劣化しにくい」ということを分かっている一条工務店が考えたのが、

屋根一体型太陽光パネル

太陽光パネル自体を屋根材としてしまおう!ということです。

こうすれば、そもそも屋根材が必要なくなります。

一条工務店の太陽光パネルの耐用年数は20年。

問題が起きなければスレートなどの屋根材より長持ちします。

30年後にも発電しているとは思いません。発電し続けるにはメンテナンス費用がかなりかかると思いますが、私はガラスの屋根としてそのまま屋根にいてくれればそれでOKなのです。

スレート屋根は10年もすれば必ずメンテナンス費用が発生します。足場を組む費用はとんでもなく高額です。

ただし売電単価が年々下がっているので、今から設置する場合はメリットデメリットをよく考えてから決断することをお勧めします。

参考になれば幸いです!

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